​ー化学成分測定を行う工場の心臓部-

管理班分析係の作業は製鋼溶鋼の化学分析を行う部署です。
鉄と一言で言っても、数多くの成分(原料)が組み合わさることで、鉄が出来上がります。
その鉄の中でも用途によって、各鋼種に分かれていきます。その中で化学成分分析作業は、大きな役割を果たしています。
自分達の携わる職場は、​責任重大な職場ですが経験を積み重ねることで、やりがいと責任感を感じることのできる職場です。
圧延管理部 管理班 班長 坂本 和親
(2006年11月22日 入社)
​私の職場は、20~40代で平均年齢が34歳と、若いスタッフで
構成されています。
出来上がった製品の試験を行い、お客様の元へ届けるといった
非常に重要な部署になります。
​また、試験結果などを通じて製品分析を行い、品質の更なる向上を
目指しています。
機械試験、データ管理作業では女性も活躍しています。安全な職場、
より良い品質を目指し職場全員で力を合わせて頑張っています。
分析作業で、主となるメタル分析作業です。サンプル内の成分確認を行い、鋼種別合否判定を行います。
メタル分析終了後、ON分析作業を行います。
​そこで測定したガス分析値を確認、登録する作業です。
メタル分析終了後、ガス分析作業を行います。
​そこで測定したガス分析値を確認、登録する作業です。
メタル分析値を正確に測定する為、表面の不純物を取り除く為、サンプルの研磨作業を行っています。