​生産設備の稼働を最適な状態に保ち続けること。
生産工場において、設備の稼働歩留は利益に直結します。生産設備の欠陥、破損を未然に防止すること、
そして改善改良を重ね、寿命を延ばすこと、日々のメンテナンスは非常に重要な作業です。
当社は、電気炉、メンテナンスが難しいとされる連続鋳造設備(CCM)、圧延機など、製鋼や圧延のすべての
設備から、工場内の天井クレーンなどに至るまで、メンテナンスを実施しております。
高度で迅速なメンテナンスにより、世界でもトップレベルの生産ラインを守り、高い信頼を得ています。

​ー生産設備の信頼性の高いメンテナンスを-

起重機整備部 製鋼クレーン整備班 班長 道前 孝史
(2007年5月2日 入社)
機械保全技能士 第一種衛生管理者
起重機整備部 条鋼整備班 班長代理 木村 学照
(2011年4月1日 入社)
天井クレーン
​クレーン整備班が実際に、整備を行っているクレーンの中の一基です。
天井クレーン走行レールメンテ作業
​天井クレーンが走行するレールの保守メンテを行っています。
天井クレーンのフック部メンテ作業
​天井クレーンの主要部の一つである、主巻フックのメンテ作業を行っています。
天井クレーンのフック部メンテ作業
​天井クレーンの主要部の一つである、主巻フックのメンテ作業を行っています。
天井クレーンの車輪メンテ作業
​天井クレーンが安定して走行できるように、走行用車輪のメンテ作業を行っています。