スクラップを電気炉で溶かしてH鋼、鋼板を造る前工程に出来た物を半製品と呼びます。
その半製品を24Tリフト、35Tリフトを使用して、決められた場所に長さ最大17mの半製品を
はい付けしていきます。
またオーダーに合わせて圧延するので、冷えた半製品を加熱するために加熱炉と呼ばれる
窯にリフトを使用して装入していきます。その他、半製品の寸法切断、外観検査等の管理を行っています。

​ー他には無い35トンリフトでスペシャリストの道へ-

業務部 冷材ヤード班 班長代理 河野 信一
(1993年1月4日 入社)
​私達の職場ではリフトオペレーターは3交代勤務を行い、半製品切断、外観検査等の管理は常昼勤務で行っています。
20代から40代が中心に活躍しています。取り扱う物が大きく不安視されがちですが、それ以上にしっかりと安定したリフトで運搬しているので安心して下さい。
また指導期間も充分設けていますので、安心して技術を習得出来ます。パソコンを使用した管理業務も行っていますし、リフトのオペレーションだけでは無く様々な業務を通じて自分を磨くことが出来ると思います。
35トンリフトで半製品を、所定の場所へ運搬しています。
製鋼工場から払い出された半製品に、鋼種、鋼番の判別をつけるため、決められた番号を記入する作業です。
​半製品を加熱炉へ装入して、圧延されるまでの状況を管理して、次に装入する半製品の指示等を出します。
半製品を重量、長さ、不必要な部分等の状況に合わせ、切断する
作業を行っています。